同じPCでもリカバリディスクが違う?

日本HP製のパソコンで気が付いたことがあります。

職場のパソコンを出荷時状態に戻すためにリカバリを行ないました。

その後に、そのディスクのクローニングを行おうとしたところ、クローニングソフトウェアで読み込みができないことが分かりました。

しかし、以前はできていたので不思議でした。

そこでよく考えると、ディスクが違うことが分かりました。同一のパソコンでも出荷時期が違うと、リカバリディスクの中身が違うのです。

違うディスクでリカバリしていることが分かりました。複数台パソコンがあるので、どれでも同じだと思っていましたが、そうではなかったのです。

それで、なんでクローニングできないかというと、ディスクフォーマットがGPTになっていたからなのです。

出荷時期の新しい方がGPTになっていました。

おそらく、2TBを超えるような大容量ディスクへの対応だと思われます。ちょっと時期が違うとそのようなことになるのですね。

勉強になりました(笑)

SSDの値下げ傾向止まらず

SSDは相変わらず値下げ傾向が続いています。

現在主流になりつつある240~256GBの製品が常時2万円を割るようになってきました。

このクラスの製品なら起動用ドライブとして十分ですし、多少大きなデータでも保存できます。また、容量が大きい分、寿命が長いのも魅力です。

この分ならかなり早い時期にノートPCはSSDが標準になりそうです。

また、SOLIDATAの製品がかなり安くなっています。

240GBの製品で16,900円です。特別限定価格となって入るもののついにそこまで来たのです。

さらに、1.8インチの製品も安くなっていて、micro SATA 1.5Gbps 240GBのものなら31,900円です。

その昔、128GBの1.8インチSSDを約4万円で購入したことを考えると本当に安くなりました。

「もうそろそろ新しいSSDに買い替えかなぁ」と思ってしまいますね(笑)。

パソコンの出荷台数

2012年第1四半期の国内パソコン出荷台数が公開されました。

個人向けが204万台、業務用が231万台で、前年と比べて10.2%増加したそうです。

ベンダー別では

  1. NECレノボ・・・25.2%
  2. 富士通・・・16.9%
  3. 東芝・・・13.6%
  4. 日本HP・・・10.2%
  5. デル・・・8.3%

の順番になっています。

NECレノボの首位は大きいと思います。しかし、PC-9800時代には50%以上のシェアを持っていたことを考えると、今となってはすごいことだなあと思い知らされますね。(それしか選択肢がな方のも事実ですが。)

また、日本HPが出ると入れ替わったのが興味深いですね。どうしても日本ではHPはマイナーな感じでしたが、ひょっとしてAKB48のCM効果でしょうか?

しかし、今後はどうなるのでしょうか。個人も企業も伸びているそうですが、スマートフォンやタブレット端末の普及が進むと、一時的に落ち込む可能性もあります。

これからの推移を見守っていきたいですね。

ブレーキ交換直後の感想

メガーヌRSのブレーキを前後とも交換して数日が経過しました。

brake_disc_f スリットはカッコいいですよね。

交換してすぐなので、当たりが付く前の段階での感想です。

これまでのセミメタルパッドに比べるとブレーキの利き方が明らかに違います。

例えば、ブレーキの利きをおおざっぱに10段階に分けたとすると、標準装備のセミメタルでは、少し踏んだぐらいでは利きが感じられず、もう少し踏み込むといきなり4~5ぐらいの利きが感じられます。

それに対して、現在のメタルレスのノンアスベストパッドでは踏んだらすぐに1の利きが感じられ、その後踏み込むに従って2、3、4、5という感じで踏んだ分だけ利きます。

最終的な利きはどちらも10なのですが、そこへの到達の仕方が唐突か、ジワジワか、の違いがあるようなのです。

これが初期制動を強めてあるパッドの特徴のようです。

ですので、セミメタルの唐突感に慣れていると、ノンアスベストの場合に、利きが感じられるところからあまり踏み込まない踏み方をしてしまう恐れがあります。

それで、人によっては利きが甘いように感じてしまうのではないでしょうか。本来踏み込まなくてはいけない領域まで踏んでないのですから当然ですね。

スリットにかすが少したまっているところを見ると、着実に表面が慣れて当たりが付き始めているようです。

今はめちゃくちゃ快適ですが、今後どうなるか様子を見ていきたいと思います。

何せ交換前は、前進時のブレーキで「キーキー」、後退時のブレーキで「ギーギー」でしたから(笑)。

限定カングー

ルノー金沢中央でメガーヌRSの交換したブレーキをお披露目しました(笑)

さすがにフロントのスリットディスクはインパクトがあったようで、店長も「カッコいい」といっていました。

ところで、ショールームはカングー2台のみの状態で、以前から展示してある「イマージュ」と、今回限定発売された「クルール」です。※色はヴェールパステル(グリーン)

見るからに商用車というデザインですが、カングーは意外とこういうタイプが売れるので興味深い現象です。

バンパーやモールがフルカラードになっているとかえって敬遠するお客さんすらいます。

華美な装備を嫌うのがルノー車を買われるお客さんの傾向のようで、他では見られないことかもしれません。

まあ、もっぱらフランス車、特にルノー車を買う人は日本国内ではやや変わった存在です(自分も含めて 汗)。

ですが、中身重視で外観ははあまり気にしないという本質の分かる人たちなのですよ。(もちろん自分も含めて 笑)。

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